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現在いまどきの音楽勉強中。いくつか好みのものが出てきてますが、いちばん気に入ったのがLEO今井。ちょっと80’Sぽい雰囲気が漂うあたり、好き。SYNCHRONIZEというシングルの2曲目「School on the hill」すごく好きです。『いつもの二子玉川を今日も渡ってゆく・・・』てゆう歌詞もいい。調べてみると・・・ 日本人の父親とスウェーデン人の母親との間に東京都で生まれる。日本語、英語が堪能 。その他、スウェーデン語、フランス語。 小・中学校はイギリス・ロンドンで過ごす。 高校から日本に戻り、その後ロンドン大学、オックスフォード大学大学院に進学。 現在はオックスフォード大学院に、文学の博士号取得のため在籍中。 す、す、すごいっすね~・・・はぁ。 しかし・・・音楽、好きな時期もあったのにここ最近はもはや無知。(つうか拒否!?) ’勉強’しないと、ほんとわからないんです・・・。だけど今、あえて聴く機会をもらっているのはありがたいかも。新鮮で刺激的です。がんばっていろいろ聴いてみよ。 >You Tube LEO Imai - Tokyo Lights 2 # by lapleinelune | 2009-02-07 00:24
監督:マーティン・ブレスト 主演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォラーニ ブラピやばい。やっぱ世界一かっこいいかも(笑) 死神が人間の体を借りて、人間界を探検するというファンタジー&ラブストーリー。ブラピ演じる死神。人間の言葉や常識や生活、大体分かってるくせにへんなとこ分かってない・・・というなんとも都合の良い設定(笑)。ロボットみたいな不自然の歩き方でいろいろな初体験をするブラピの、ぎこちないけどなんだかやんちゃな感じのする仕草がめちゃめちゃかわいい。 そう、これはブラピのプロモーションビデオです。この頃35歳位だと思うけど、美しいわ~。 死神に案内役のターゲットとされたのはアンソニー・ホプキンス演じる初老の富豪。アンソニー・ホプキンスもかなりいい感じでした。大御所の俳優と若手の俳優の共演、お互いを引き立てあう感じで絡みが良かったです。あと、死神ブラピが恋に落ちる女優クレア・フォラーニもきれいでかわいかった。この人、あんまり有名ではない気がするけどどうなんだろ? てことで、3時間という長さですが、時間を気にせず楽しめました。(ブラピじゃなかったら微妙かも!?だけど・・・)「生きる」ということについての前向きで暖かいメッセージもほんわり残ります。 余談・・・ 「ベンジャミン・バトン」のPR で先日アンジー+子供6人で来日していたブラピ。記者会見で、「男と女はいつかは別れがあるもの(死という意味で)。それが自然。だからその瞬間を楽しみたい」のようなことを語っていたけど、10年前のこの映画でまさに同じセリフ言ってるんだよね。タイムリーにこの映画を見てびっくりした。また来日してね~。 監督:バス・ラーマン主演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン 正直期待してなかったし、2時間45分!という長さに引いてたオーストラリア。二コールキッドマンも好きじゃないしぃ~。という先入観を覆し、意外に良かった!たしかに、長い!ふつーの映画二本分くらいの内容はある。 はじめはファンタジー&奮闘劇。モロ合成だけど(実写にこだわってるらしいが)このオーストラリアの大地は素敵!「世界遺産」を見ているかのような迫力と美しさ。加えて高所恐怖症にはハラハラドキドキ。これは大きい画面で見るべき、だよね~。思いのほか、圧倒されました。 合成の映像って、ある意味すごくリアルだと思う。人がリアルに感じるものをリアルに伝えたい、という熱い気持ちで表現している結果だからだと思う。他人にとってはたいしたことなくても、自分にとってはスゴイこと、そういう目線で「作られた」モノだからかな。そういう意味で、オーストラリアの大自然の風景は、私にはドンピシャにハマりました。見てみたいな・・・この風景。(同じような憧れで実物に対面したグランドキャニオンはいまいちだったけど、そんなもんです。) 中盤はラブロマンス&奮闘劇。後半は戦争映画&奮闘劇。(日本人としては凹む)あ、三本分みてることになるな・・・。まー、2時間45分ですから、そりゃ盛りだくさんですよ。長いけどストーリーはわかり易いし、それぞれの役者が生き生きしてたように思います。好みではないニコールもナチュラルでかわいかったし。 先入観で見るモノ、絞っちゃ駄目ですね、反省。 ![]() 私のピクセルアート好きはやっぱり編み図から来てるらしい。 >GridOmatic, print your own graph paper ![]() 本のサイズが全部あってないと無理だし、このカバーをかけちゃうと、どれがどの本だかわからなくなり実用性は低い。 でもかわいい。 >Books help to create icons 監督:セドリック・クラピッシュポレさんからの差し入れDVD。「まだ、日本でやってないよ、クラピッシュの、結構いいよ」という『PARIS』。貰って1カ月ほど寝かせてる間に日本でも公開が始まったようです。 クラピッシュ、好き。ありふれてるかもだけど、当事者にとってとても重要な日常をうまい具合に映画にしてくれる。劇的じゃないから劇的。リアル。猫がいなくなった時、自分が重い病気になった時・・・現実はただこうやって過ごすんだと、共感してしまう。この人の撮るパリの風景も好き。ロメールと同じ感じで好きかも。 ・好みではない、ジュリエット・ビノシュに初めて好感を抱いた。 ・所々で流れるエリック・サティ。音楽音痴な私が唯一クラッシックで好きな作曲家。映画に合う、この人の音楽。 ・大好きな映画『満月の夜』に出てる俳優ファブリス・リキーニに久々に会えた。もどかしいエロ大学教授、はまってて相変わらず、良い。 -------------- エロ大学教授のストーカー行為に気づいて本人に問い詰めた美人学生。 「あなただったの?」 「・・・そうだよ、僕だ」 「どれだけ屈辱的だかわかってますか?」 「申し訳ないと思ってる・・・。」 「はぁ・・(こんな状況なのにあんた、)笑ってるし」 「いや、笑ってるんじゃない、照れ隠しだよ」 -------------- 「笑ってるし」って翻訳、好き!ナイス!・・・パリ、やっぱり行きたい。
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